長期修繕計画見直しサポート業務

 

■ 長期修繕計画見直しサポート業務 とは 

 マンションの快適な居住環境を長期間にわたって確保するには、適時適切な修繕工事を行うことが必要であり、また建物及び設備の性能向上を図る改修工事を行うことも必要です。そのために作成されるものが「長期修繕計画」です。

長期修繕計画は、①建設物価、労務費等の高騰 ②経年に伴う各所の小修繕の増加 ③消費税増税 ④定期点検費、法定点検費、日常管理費等の負担増加 などにより、5年程度ごとに見直しが必要とされています。

「長期修繕計画見直しサポート業務」は、既存の長期修繕計画の見直しや新たな計画を作成するために必要となる各種の業務を支援します。

 

■ 長期修繕計画見直し手順

1. 見直しの発意

2. 理事会、専門委員会等による検討

  • 現状の長期修繕計画の内容、修繕積立金の額のチェック
  • 専門家の候補者選定、内定
  • マンションのビジョンの検討

3. 総会の開催・決議

  • 見直しの実施、専門家の決定、費用の支出

4. 専門家との業務委託契約の締結

5. 調査・診断の実施

  • 設計図書等の資料調査、現地調査
  • 必要により区分所有者へのアンケート調査

6. 長期修繕計画及び修繕計画案の額の見直し(案)の報告・チェック

7. 組合員への説明会の開催

8. 総会の開催・決議

  • 長期修繕計画と修繕積立金の額の見直し

9. 長期修繕計画の配布

  • 総会議事録の配布と併せて

 

■ 業務報酬額〔目安〕

報酬額につきましては、業務内容を別途協議のうえ、お見積もりを提出させていただき、総会承認を得て決定させて頂きます。

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