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一般社団法人 日本マンション管理士会連合会nikkanrenbanner

(1)日管連の設立

マンション管理士会の全国組織である「日本マンション管理士会連合会」(日管連)は、平成19年12月10日発足いたしました。その後、一般社団法人化し現在に至っております。

(2)事業

日管連は、会員会(各都道府県のマンション管理士会)の連絡調整のほか、国及び関係団体との連携、協力などにより、会員会の活動を支援し、マンション管理士支援制度の普及、周知を通じてマンション管理の適正化に資することを目的としています。

主な事業は以下のとおりです。

  • 会員会の指導、支援及び連絡調整
  • 会員会所属マンション管理士の日管連への登録
  • 研修
  • マンション管理士賠償責任保険への加入手続き
  • 会報の編集及び発行
  • 広報活動
  • 情報の公開

 ※日本マンション管理士会連合会HPより

 

一般社団法人 福岡県マンション管理士会

(1)福岡県マンション管理士会の沿革

マンション管理士が誕生したのは2002(平成14)年2月でした。

それを受けて福岡県内のマンション管理士が集まり、

1 会員相互の協力により専門的知識・技術の向上
2 会員の親睦・連絡
3 公共の福祉に寄与できる活動

を目的とした任意団体『福岡県マンション管理士会』 を同年6月22日に創立しました。

その後、平成18年6月には住生活基本法が施行され、住宅政策はフロー重視からストック重視へと大きく転換しました。
平成19年12月には全国統一組織の日本マンション管理士会連合会が設立されました。

福岡県マンション管理士会もかかる社会状況を真摯に受け止め、マンションの所有者・居住者等に対して積極的にマンション管理運営及び環境保全のための助言・指導・援助その他の支援をすると共に、 街づくりの推進に貢献することを目的とする趣旨への賛同が高まり、平成20年5月の通常総会で特定非営利活動法人化を決議し、平成20年9月に福岡県より特定非営利活動法人としての認証を受けました。

平成24年6月には北九州事務局を設置しました。

平成27年1月の総会において一般社団法人への組織変更が決議され一般社団法人福岡県マンション管理士会として活動しています。現在は、マンション管理士60名以上を正会員とする組織となっています。

(2)県士会の業務

マンション管理士は、管理組合や区分所有者からの相談に応じて助言、指導、その他の援助を行う管理問題の総合コンサルタントです。相談内容には次のような事項があります。

管理組合の運営に関する問題

  • 管理規約・諸細則などの制定・改廃に関する問題
  • 管理組合の総会や理事会の運営方法などの問題
  • 地域コミュニティにも配慮した
  • 居住者間のコミュニティ形成に関する問題

建物や設備の管理

  • 大規模修繕の計画・実施に関する問題
  • 建物の共用部分の修繕に関する問題
  • 設備の老朽化や修繕に関する問題
  • 植栽などの手入れ
  • 下水や排水溝などの管理

区分所有者や管理組合の関係者のトラブル

  • 区分所有者と管理組合の役員の関係
  • 区分所有者間のトラブル
  • 管理組合と管理会社のトラブル
  • マンション周辺の住民とのトラブル

金銭に関する問題

  • 管理組合の会計に関する問題
  • 管理費や修繕積立金の不足などによる対策
  • 管理費等の滞納者の問題

敷地及び共用部分(付属施設も含まれる)等の使用方法

  • 土地の利用方法
  • 廊下やバルコニー・ルーフバルコニーの使用方法
  • 設備や建物の変更
  • 駐車場や駐輪場の利用者や利用方法
  • 管理室・会議室などの共用の部屋・遊具などの利用方法

住まい方に関する問題

  • ペットに関するトラブル
  • 騒音、漏水、悪臭などの問題

などなど…同じ問題はないというほど、多種多様な問題があります。

※福岡県マンション管理士会HPより

 

公開日:
最終更新日:2017/09/07